CSRと企業の社会的責任

CSRとはCorporate Social Responsibility のことだが、これは昔から企業の社会責任として、むしろ当然のことであった。
それがいま改めて、CSRとして喧伝されるが、それほど企業モラルが低下したのであろう。
本来、社会あっての企業の筈だが、いまはバレなければ何でもする。その結果が繰り返しテレビで頭を下げる企業トップの姿、もう驚かなくなった。

何故かだが、それはもう目一杯の企業売り上げにも拘らず、毎年何%もの成長を、と部下を叱咤する企業トップ、「地球は有限」とも思わず、無限にGDPの成長を求める人達がいるからあろう。

持続的「発展」そのものが問題、本来持続出来れば大成功と思うべきで、「量より質」の時代が来たのだ。拝金、成長主義は人の心、社会を崩壊させるが、それもアメリカから来た。
だが念のために言うが、私はアメリカとの友好関係は重視している、むしろ友人として本音の付き合いをすべきと考えている、追従ではなく。
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by tikyuu_2006 | 2007-02-27 02:13 | ご存知ですか?
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