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シェール開発とその実態

シェール開発とその実態、R. Heinberg、

文明はエネルギーで決まる、喧伝されるシェール・オイル、ガスだが、その実態とは、
R. Heinberg、世界のベストセラー「Party's Over」の著者、が「成長の限界」から「石油ピーク」までを、詳細に語る。
https://deepresource.wordpress.com/2014/05/24/richard-heinberg-on-fracking/

Youtube text:
 Recorded February 25th, 2014 in Vancouver, BC. Richard Heinberg speaks on his newest book, covering the short-term nature of the recent North American oil boom and the financial bubble that supports it. Heinberg covers the implications of the 2016-2017 peak in unconventional output by providing essential information for any community facing the false promises of companies planning to extract reality

 Our economy is based on a model of constant growth – growth in production, consumption and population. Economic growth has provided rising standards of living in the West and seen millions in China and India lifted out of poverty. This model has been disrupted in many countries by the global financial crisis, which is now seeing another round of casualties, particularly in Europe. Will things settle down with growth resuming, or will our economies bump up against a wall of finite resources? And if they do, what will this mean the global balance of power?

そしてご参考に、
On Peak Oil Denial Matthew Simmons - Chairman, Simmons & Co. International 2013/02/11 公開、
https://www.youtube.com/watch?v=QXRXEJGEr6w
故Simmons(1943 – 2010)は生前、ブッシュ大統領のエネルギーアドバイザーでした。
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by tikyuu_2006 | 2015-06-21 10:33 | エネルギー、環境

強欲資本主義から「コーポラティズム」へ

近代社会終焉の始まり、世界に広がる99%の反乱
いずれ挫折するでしょう、アメリカ追従の日本指導層、エリート階級

繰り返される超低投票率、その選挙の意味するところ。若者の諦め、政治にも国家にも冷めている、ではどうするか、今のままでは益々日本も、世界も悪くなる。1%のトップが富の殆どを浚って暴走する強欲資本主義、それが「コーポラティズム」、多国籍企業のやりたい放題、国家などなんのその。世界中は不安定、テロ社会となる、お分かりでしょうか?
 
「コーポラティズム:Corporatismが支配するアメリカ」、想像を絶する資金力をつけた経済界、政治と癒着するどころか今では支配する、究極的な強欲資本主義の暴走。
そして日本の女性ジャーナリスト、『政府は必ず嘘をつく』、ある「牧師のひとり言」など。

アメリカのエリート大学は若者に教養と規律を与える場ではなくなっている。大学は学部生を教える仕事を薄給の非常勤講師に任せる一方で、学生とはほとんど接することのない著名な研究者をリクルートすることに血道をあげている。経験が豊かで献身的な教員の指導のもとで、学生たちがさまざまな概念について意見を交換し、人生の目的を考え、それまで常識と考えてきたことに疑いを抱くような経験をさせるという役割はもはや重視されていない。

親にも問題がある。いまや十代あるいはそれ未満の子供時代でさえ、名門大学に入るための激しい競争のなかにいる。・・・完璧な経歴づくりは、プレスクール選びから始まり、小中学校を通じて続く。これらが社会格差を増大させ、コミュニティ意識を希薄化させている。この歪んだ構造が教育的な問題だけでなく、政治・社会問題も作り出している。
http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201505/Scialabba.htm

 「スーザン・ジョージ」、雇用を増やす唯一の道は、経済を全面的に「グリーン経済」にすることです。医療や教育はじめ、生活環境を価値の中心に置き、変革につながるすべてのものに投資することを意味します。人間は自然の法則を尊重せずには存在できません、環境をもっとも重要な価値にすべき。
 どんな正しいことでも、言うだけでは起こりません。みんなが一緒になって、事を起す。連携こそが前進できる道です。いいアイデア、いい提案があり、なすべきことがわかっていても、お互いに連携しないと前進しません。
http://diamond.jp/articles/-/16095?page=6
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by tikyuu_2006 | 2015-06-03 08:16 | 新しい文明の構想