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「自然は有限 脱浪費を」、毎日新聞、特集ワイド

原発再開に懸命な政府、財界だが、あるメディアは原発増設とまで高揚する。だがそれは完全な間違い錯覚です。原子力は無限でも、地震国日本では安全でもない、放射性廃棄物の処理は10万年の問題だが、そんな場所は地殻変動列島日本には無い。フィンランドのオンカロは18億年もの安定した大陸の地塊にある、そこで改めて大きな私の新聞記事ご覧を、
「原発の呪縛 日本よ!」 -この国はどこえ行こうとしているのか-:毎日新聞2012年8月24日
「自然は有限 脱浪費を」 地球物理学者 石井吉徳
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取材を終えたうだるように暑い日。東京に高層ビルが突き刺さるようにのびるさまを見上げながら、石井さんの言葉をかみしめた。 「内野雅一」
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by tikyuu_2006 | 2014-12-27 21:26 | 新しい文明の構想

STAP細胞は無かった

日本科学界は学問の原点に戻るべきでは
 理研、小保方氏のSTAP細胞だが、最終的に再実験不成功に終わったようである、まだ若い彼女の未熟さは目立つが、研究指導に当たった理化学研究所の体質、組織的にも欠陥があったようである。それは研究者は一人で研究を行っているのではないからで、組織としての力量、見識が問われるからである。
 
かって国立大学そして国研の指導的な立場にいた者として、伝統ある理研の現状は、その研究組織としてかなり根源的な原点に問題があると思わざるを得ない。当然理研トップの指導責任、見識は問われる。責任はノーベル賞受賞者の野依博士にもある言うべきであろう。
 
しかし問題はそこで終わらない、日本の学問、科学の根幹的体質に関わると思えるのである。御用学者が跋扈すると揶揄される最近の大学、その理念の無さ視野狭窄もこの際、原点から問われべきであろう。
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by tikyuu_2006 | 2014-12-27 09:16