毎日新聞、発言席「石油ピーク」後:低エネルギー社会を目指せ

毎日新聞6月22日の発言席、題は”「石油ピーク」後”、低エネルギー社会を目指せ、である。ようやく大手メディも、まだほんの一部だが、本質を理解され始めた。
最近、石油、食料価格の高騰への懸念から、世界世論に押されサウジアラビアが石油を増産すると述べたが、それは不可能と、いずれ知れよう。
本BLOGにも書いたが、温暖化だけが人類脅威ではない、IPCCも絶対ではない。公的情報として流布されるエネルギー楽観論も、そのエネルギー収支比、EPRから、誤解、幻想と理解されてくる。

「地球は有限」と悟らない国家、社会は、いずれ崩壊への道を辿るしかないが、これが本コラムで最も言いたかったことである。文の行間を、じっくりお読みいただきたい。
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by tikyuu_2006 | 2008-06-22 19:46 | これからの日本
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