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ジェットコースターの事故:日本人の心の喪失か

ジェットコースターの事故は痛ましい。 相当区間、異常に気づいていたのであろう、可愛そうに。金属疲労であったとか、15年も心棒を交換しなかった。 ただ儲ければよい、遊びに来てくれた人に喜んで頂く、という心もなかった。
そこで国は、規制を細かく具体的にしようとしている。これは当然だか、本来、これは企業が自から気をつけることでは。

次々と起こる不祥事、バレなければよいという風潮、日本の代表的な企業から末端まで。日本社会は制度疲労を起こしている、日本は情けない国となったようである。
規則はいくらでも細かく作れるが、それには限りがある。拝金主義が日本を崩壊に導いているのであって、倫理教育といったことではない。

競争原理、経済成長至上、市場原理、常に欲望をあおるメディア。昔は拝金主義を軽蔑したものである、武士は食わねど高楊枝が懐かしい。
誇りを失った日本社会、それは産官学、政治などの指導層の心の疲労破壊のためだろうか。自分で徹底して考えることをしない日本、長年のアメリカ追従のためだろうか。 
マネー、GDP至上の膨張主義はもう止めよう、地球は有限、自然にも限りがあるのだから。
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by tikyuu_2006 | 2007-05-13 00:30 | 新しい文明の構想
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