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「もったいない学会」、2017年の企画

「もったいない学会」は2017年も活動します。
 激動の2017年、日本にとって重要な節目の時となりそうです。 私は名誉会長として、ネット利用したTW,FB,Blogを発信するつもり、そのこころは「嫌われる勇気」、A.アドラー哲学を念頭に、空気に支配されない活動を心がけるつもりです。
「もったいない学会」は、
1月:サロン:1月13日(金)午後15:30~17:00:東京大学本郷キャンパス山上会館201・202会議室
 http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/sanjo/contact/
講演1:「植物の反応をみるー基礎研究から先端的農業や地球観測への応用」、大政 謙次(もったいない学会評議員、東京大学名誉教授)
講演2:「遺伝子組換えとゲノム編集」、住本 勉(もったいない学会会員)
終了後、懇親会を予定
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2月のシンポジウムは関西にて開催の予定です、
http://mottainaisociety.org/ 
 私は特別講演、持論の「地球は有限、資源は質が全て」。最初の招待講演は元滋賀県知事の嘉田さん:「琵琶湖は避難できない!」と脱原発の主張。 
 このシンポは縮小社会研究会と共催、
 基調講演1)は「もったいない学会会長」の大久保泰邦、宇宙システム開発利用推進機構技術参与、2)は松久寛、縮小社会研究会代表、京大名誉教授。 
 シンポのタイトルは「もったいないの理念に基づいた変わりゆく未来社会の創造に向けて」 ―根本理念と実践活動に焦点をあてて―
<主催>NPO法人 もったいない学会 & 一般社、人 縮小社会研究会、<協賛>NPO法人 コミュニティアーキテクトネットワーク(環人ネット)
 日時 平成29年2月11日(土)10:00~17:30
場所:京都大学文学部新棟第3講義室、京都市左京区吉田本町
 10:15~10:45 招待講演:「琵琶湖は避難できない!-関西の原発事情と未来可能社会-」:嘉田由紀子 もったいない学会評議員、元滋賀県知事 びわこ成蹊スポーツ大学学長
 10:45~11:15 特別講演:「地球は有限、資源は質が全て」-G-Zero化する世界、日本はどう生きるか-:石井吉徳 もったいない学会名誉会長 東京大学名誉教授
 11:15~11:45 基調講演(1):「再生可能エネルギーの将来」:大久保泰邦 もったいない学会会長 宇宙システム開発利用推進機構技術参与
 13:00~13:30 基調講演(2):「なぜ成長がダメで、縮小が必要か」、松久 寛 縮小社会研究会代表 もったいない学会会員 京都大学名誉教授
 13:30~14:00 「再生可能エネルギーを巡る課題と京都府南丹市における取組」 芦田 讓 もったいない学会理事 IET 研究会理事長 京都大学名誉教
 14:00~14:30 「しがエネルギービジョン~新しいエネルギー社会の実現に向けて」 中嶋洋一 滋賀県県民生活部エネルギー政策課課長補佐
14:30~15:00 「風力発電はどこまで伸ばせるか?」 林 農 もったいない学会理事 鳥取大学名誉教授 名古屋産業科学研究所上席研究員
 15:15~15:45 「地産地消型自然エネルギー社会の構築に向けた現在の課題とその対策」 三石博行 縮小社会研究会会員 (株)メディエコ研究開発CEO
 15:45~16:15 「新電力を含めた社会システム」:尾崎雄三 縮小社会研究会会員 元弁理士
 16:15~16:45 「アフリカにおける勿体無い実践成功例」 松井三郎 (公益)日本国際民間協力会理事 京都大学名誉教授
 16:45~17:30 総括討論
懇親会:場所 京都大学文学部新棟第一講義室 18:00:~19:30
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今年も皆さんと共に考え、活動したいたいものです。文明の変革期、迷走する日本です、2017年の指針となれば幸いです。
以上





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by tikyuu_2006 | 2016-12-30 19:46 | これからの日本
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