欧州の「低成長」理論と「日本のプランB」

欧州で「Degrowth 低成長」理論が検討されはじめた、物質的豊かさを追求する経済に限界が来ているからである。

「地球は有限」がようやく現実のことと認識され始めたのであろう。あのIEA、国際エネルギー機関ですら「2006年が石油ピークであった」と、本年(2010)認めたのである。石油減耗時代、人類はどう生きるかがヨーロッパで模索され始めた。 

日本では「もったいない学会」「日本のプランB」を以前から提唱している。
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by tikyuu_2006 | 2010-12-28 02:59 | 新しい文明の構想
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