環境大臣の電気自動車推進論は大丈夫か:リチウムの資源制約も公害もご存じないのでは?

最近(09年8月14日)の斉藤環境大臣、CO2の80%削減論にある電気自動車推進論は本当に大丈夫? リチウムの資源制約も公害もご存じないのでは?下記は前のメッセージ(09年4月12日)です。改めてご覧ください。

「経済恐慌は電気自動車とソーラーで」、最近の文藝春秋誌の記事のことです。

本当にそうなのでしょうか、「リチウム資源枯渇と激甚の環境破壊」のことが忘れられています。リチウムは世界各地の塩湖、干上がった湖の塩から採集されます。世界最大の埋蔵量はボリビア、そしてチリなどです。しかしそれも有限です。そのうえ、リチウムを採集した残りは捨てます。これが鉱山の宿命です。その激甚な公害は大変なものです。

チリの例(Polluted water, blue with chlorine, at a lithium mine in the Atacama desert Chile)
b0085879_23334913.jpg
下記もご覧ください。
In search of Lithium: The battle for the 3rd element
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by tikyuu_2006 | 2009-08-19 03:32 | 資源は質がすべて
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