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成長至上の強迫観念を拭い去ろう:マネーより「心の豊さ」を

無限の経済成長は正義ではない。毎年幾何級数的な「%」の成長を必死に求めた結果が、ドルの崩壊、マネーそして心の崩壊では。地球の「資源制約」がその背景にあると悟ることである。今の経済破綻はいわゆる景気循環などでは説明できない。

つらいことだが、
今までの浪費型の「質より量」の工業社会の終わり、つまり現代文明の崩壊過程が始まった、と理解するしかない。これからは、「変化に適応した者」のみ生き残る。これに気付くのが早い者が全てを取る時代、そのための知恵の時代となるのかもしれない。
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New Scientists誌によるSpecial report 2008 Oct16: [How our economy is killing the Earth]に含まれれた上図は、過去50年の指数関数的な成長は、人類史の異常な現象、いわばバブルであった、とするものである。

現代の浪費型文明がいま崩壊しつつある。これはむしろ当然と理解、達観すると、新たな道が開ける筈、その一例が私の「日本のプランB」。ここで「日本」とするのは、大陸の欧米はもう手本とならない、「日本の自然」と共存するためには、の意。如何であろうか?
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by tikyuu_2006 | 2008-12-20 11:08 | 新しい文明の構想
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